入院中に感謝した看護師さんの仕事

病院には持病があって毎月通院をしています。その度に毎回看護師さんにはお世話になっています。

 

外来でお世話になる看護師さんといえば、採血室の看護師さんが一番印象深いです。1日何十人もの患者さんの血管に注射針をさしているので、気を使って大変だろうなと思います。うまくいく患者さんばかりじゃなくて、血管が細くて採血しにくい患者さんや、ちょっとしたことで文句を言う患者さんもいますから。どの看護師さんも、気を使って痛いのから気がそれるようにしてくれるのでありがたいです。

 

看護師私が一番印象の深い看護師さんといえば、入院にお世話にあった病棟の看護師さんです。病棟の看護師さんは、夜勤もあるし、大変な仕事だと思います。入浴介助や患者さんの身の回りのお世話、雑用、食事の介助など、体力を使う大変な仕事だと思います。

 

けれど私の入院した病院の看護師さんはみんな、病気で気の弱ってる患者さんのメンタルをとても気遣ってくださっていました。もともと元気な私も、入院したては痛くて元気がなくて、毎日外科の処置があったんですが、怖がりの私が怖がらないように、普通の処置より大人数で処置しに来てくれました。

 

看護師さん、忙しいのに、一人にかまっている暇がないのに、処置の時に痛がる私を励ますために、私の手を握ってくれる看護師さんが必ずいたんです。申し送りで、「手を握る係りを作ろう。」って言ってくださったみたいで、その心配りに感謝しました。

 

看護師さんって大変な仕事ですけれど、病院を支えるために、なくてはならない存在だと思います。

 

 WHO神戸センター